About Ginger

Meaning of Ginger

Ginger -元気 意気 活気づける-
このような意味合いができたのは16世紀のイギリスです。ペストが大流行する中、生姜を食べている貴族だけペストを発症しなかったことからヘンリー8世がロンドン市民にginger breadを与えたことが始まりであり、これが現在でもクリスマスの飾り付けの定番であるジンジャーブレッドマンです。
 
直接ペストをやっつけるという働きは発見されていませんが、生姜は好中球(白血球の一種で病原菌を殺菌する)の数を増やし、免疫力を高めるので、免疫力低下により起こる感染症アレルギーがんetcの予防にもなります。

Efficacy of Ginger

 免疫力を高める
 体を温める 肩こり・冷え性・肥満の改善、疲労回復
 血液凝固の抑制作用 心筋梗塞脳梗塞 高血圧の予防と改善
 がんの発生を防ぐ
 血中コレステロールの低下作用
 アルツハイマー病の予防 
 発汗・去痰(タンを取り除く)作用 
 鎮咳作用 
 解熱作用
10 鎮痛・消炎作用 変形性関節症に効くとされており、オリンピックや世界陸上で金メダルをいくつも獲得した陸上選手カール・ルイスも生姜製品を愛飲していたとか。
11 強心作用 
12 消化促進作用
13 抗潰瘍作用 
14 鎮吐(吐き気を止める)作用 乗り物酔い二日酔いつわり、手術後の麻酔による吐き気、抗がん剤による吐き気にも有効です。
15 めまいの予防 
16 抗菌・抗ウイルス・抗真菌・抗寄生虫作用 風邪ウイルス、気管支炎肺炎などを起こす細菌類、食中毒菌、カンジダ水虫などの真菌類を駆逐します。
17 生殖機能の改善作用 男女ともに不妊症に効果的です。
18 酸化防止作用 老化がんアレルギー動脈硬化の予防。
19 うつ改善 
20 解毒促進・体内浄化 毒素を排泄し、体内を浄化し、万病を予防

Useful components of Ginger

生姜の様々な薬理作用は、400種類以上含まれているファイトケミカル(phyto-chemical・植物性化学成分)のおかげです。
植物は有害昆虫、紫外線、小動物、大気汚染物質などから動物のように自らの足で逃げることができません。それらから自身を守るための成分がファイトケミカルです。植物の色や香りの成分はほとんどがファイトケミカルであり、トマトやイチゴ、人参、オレンジ、ブロッコリー、それらの色素、ニンニクや玉ねぎの匂いの成分、赤ワインのポリフェノール、お茶のカテキン、人参のβ-カロテン、ブルーベリーのアントシアニン、これらもすべてファイトケミカルです。
植物の体内で様々な有害物質を解毒するファイトケミカルは人間の体内でも有害物質を解毒してくれます。

生姜に含まれるファイトケミカルはジンゲロール、ジンゲロン、生姜オール、カプサイシン、ジンゲジオン、シメン、ゲラニオール、リナロール、ミルセンなど400種類以上あり、これらが単独で、また、相互・相乗的に効果を発揮してくれるのです。

Ginger’s quote

  • 欧州最古の医学校 イタリア・サレルノ医学校「老人はもっと生姜を食べよ。そうすると若いときと同様に、愛し愛され幸せな生活を送れるだろう。」
  • インド伝統医学 アーユルヴェーダ「生姜は神からの治療の贈り物であり、万病を治す力がある。」
  • イスラム聖典 コーラン「生姜は天からの聖なるスピリッツである。」 

皆様も生姜を日々の食生活に取り入れ、美味しく健康を手に入れてみてはいかがでしょうか。
Ginger Gardenでは、斬新な生姜料理・生姜スイーツをご用意して、皆様をお待ちしております。

We’re waiting for you!

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